寺院での被害も出ている!ネズミとイタチを上手に駆除する方法 寺院での被害も出ている!ネズミとイタチを上手に駆除する方法

ネズミ駆除やイタチ駆除をした後は再発防止が肝心

寺院への侵入者を寄せ付けない~ネズミ対策がイタチ対策に繋がる~

ネズミ駆除やイタチ駆除を行なった後に、再発予防を施していないと再び住み着かれてしまう恐れがあるのです。そうならないためにも、業者が行なっている再発防止策と、自分でもできる方法を知っておきましょう。

再発防止で無駄な殺生を避ける

ネズミ駆除やイタチ駆除を行なっただけで油断していると、すぐまた同じ被害に悩みます。害獣には帰巣本能があって、元々の出入り口が残っていたら戻ってくる可能性が高いためです。駆除対策と一緒に予防対策を徹底して元の住処に戻れないようにしておけば、無駄な殺生を防止できます。専門業者に依頼して、再発防止に努めましょう。

再発防止策

穴を塞ぐ
再発防止策としてまず検討できるのは、出入り口をふさぐ方法です。屋根裏を調査したときに見つかった出入り口の他、ターゲットにされやすい穴をカバーします。イタチが歯や爪でこじ開けようとしても動じないように、丈夫なカバーを選びましょう。寺院で駆除や対策の経験がある業者に依頼すれば、建物の構造をふまえたうえでぴったりの予防策を施してくれます。
殺菌・消毒
ネズミやイタチの排泄物をそのままにしておくと雑菌が繁殖するため、殺菌消毒処理を行ないます。業者専用の薬剤を屋根裏などに噴射して、不衛生な状態を改善します。ネズミやイタチにはダニやノミもついているため、寺院に来る人達へのアレルギーなどが心配です。害獣処理と一緒に害虫処理を行なって、衛生的な環境を整えましょう。

駆除後の被害状況についての意見

業者の方に再発防止策もしてもらったので、本堂での物音に悩むこともなくなりました。(50代/住職)

本堂の屋根からする物音が気になって、業者に調査を依頼しました。調査後、イタチが屋根裏にいることが分かったので駆除と予防対策を依頼。すると、足音が全く聞こえなくなって、今とても安心しています。お寺に来て下さる方に、もしものことがあったら困るので早めの対処を依頼して正解でした。

住職が出来る対策

鼠

ネズミ駆除やイタチ駆除をした場合は再発防止も依頼しますが、住職さんが出来る対処もあります。例えば、仏壇のお花をそのままにするとネズミのエサになるため、早めに下げておくこともいいですし、ゴミ箱をフタ付きに変えて、漁らないようにすることもいいでしょう。ゴミを集めて巣作りをすることもあるので、こういったちょっとしたことも良い対策法となります。

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